薬剤師として感じる転職環境の現実

求人案件の多さに目が回る体験をしました

いつくらいだったか、各大学で薬学部が立て続けに設立されたことがありました。
私はその数年後に薬剤師の道を志し、実際に仕事に就いてから早6年になります。
正直この業界で働いていると薬剤師は本当に需要があるなと感じており、今の職場よりも自分を評価してくれる現場が沢山あるのではと考えるようになりました。
そこで昨年の夏、私は転職活動に踏み切ることにしたのです。
そしてそこで実際に感じた第一印象は、全国的に薬剤師が不足しているなというものでした。
有効求人倍率を調べてみると、私が転職活動していた頃には4.10もあったのです。
他の職種も含めた全体で見ると1.50あるかないかですから、この4という数字がいかに大きいか思い知りました。
つまりただ就職先を探すだけなら、ほとんど苦労はしないだろうといった数字です。
しかし同時に、求人案件の多さに目が回る体験をしました。

求人案件の多さに目が回る体験をしました / あまり労働環境や収入も変わらない / 転職活動をやってみた結果